【趣味】本当に必要なものとは何か?実体験をもとにしたドキュメンタリー映画”365日のシンプルプラン”!

本日もおつかれっす(__)
ミニマリズムに憧れる、かぼちゃコロッケです!

今回は本当に必要なものはなにか?というコンセプトのドキュメンタリー映画”365日のシンプルプラン”の紹介です!

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まえおき|本当に必要なものとは?

モノにあふれた現代。

『収納術』や『断捨離』などが流行って、部屋が汚れると「なんで収納旨くできないんだろう」って考える毎日です。

”365日のシンプルプラン”のテーマでもあります、「本当に必要なものとは?

映画を見て私も考えてみました。

1~3日目までは洋服だとして。

洋服の次に選ぶのは、携帯かなと思っちゃいます。
現代的な考え方ですよね…..。

次に、タオルケット。
次に、携帯充電器。

次に…..。
と考えると、本当に必要なものが思いつかなくなりました….

改めて考えさせられます。

365日のシンプルプラン|概要

監督・脚本・主演 ペトリ・ルーッカイネン

      音楽 ティモ・ラッシー

フィンランドに住む主人公が失恋をきっかけに、ある実験を始める。

ルール

  • 自分の持ち物をすべて倉庫に預ける
  • 1日1個倉庫から持ち出せる
  • 1年間続ける
  • 1年間何も買わない

監督のペトリの実体験から着想を得て映画化され、多数の実験フォロワーが生まれ一大ムーブメントとなった。

人生に本当に大切なものをみつける365日の物語。

これはあなたモノのストーリー
あなたのモノからあなた自身が見えてくる

引用 365日のシンプルプランオフィシャルサイト より

365日のシンプルプラン|魅力

365日のシンプルプラン”は、自分ごとというように自分のこととしてみることができます!

どんでん返しなどがあるわけじゃないけど、 リアリティのある映画です!

淡々と進むリアルなドキュメント

ドキュメント映画なこともあり山あり谷ありの内容ではなく、主人公の実験を淡々と映している映画です!

正直な感想として、100日目まではモノとの付き合い方を考えさせられていましたが、それ以降から映画に幅を持たせようとしていた印象

見ながら感じる”自分ごと”の映画

モノにおぼれている現代人が見ると、心に刺さるものがある映画。

初日は何を持って帰るだろう?」「次は何を持って帰るだろう?」

と自分だったらどうするだろうかを考えさせられます!

自分に本当に必要なものは何なのか、この映画を見ると自分も実験を試してみたくなります(#^^#)

考察

初めの10日間は生きるために必要なものはわかりやすく、「モノが増えるごとに幸せが増えるのがわかる」と言っている。

100日目までは生活水準が優れているとは言えないけれど、生活の問題はなく、「何も必要なものがない」という境地に陥る。

100日を超えると、生活を豊かにするものを選び出す。
序盤とは相反し、「カーテンがないと明るくて眠れない」など気になることが増えだす

ここまでのことで思ったのは、『ものが増える・生活が豊かになると満足するということは絶対になく、他のことが気になり続ける』ということ。

人生最低水準さえ達成されていれば(10日目まで)、そのときから最高の生活はできる!

劇中の「持っているモノの多さで幸せは計れない」からもモノに縛られない生き方を感じました。

365日のシンプルプラン|まとめ

今回は”365日のシンプルプラン”の紹介でした!

現代人には共通のテーマの映画なんではないでしょうか!

本当に必要なモノは少なくて、あとは生活にバリエーションをもたせるモノ。

そのバリエーションも多い必要はなくて、多すぎる荷物は自己破産させる
それが責任

モノに執着がある人に程刺さる映画だと思いました!!

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