【書評】社交ダンスの世界”ボールルームへようこそ”!イラストから伝わる躍動感が胸を熱くさせる!

書評

本日もおつかれっす(__)
高校の文化祭ではダンス部門で参加していました、かぼちゃコロッケです!

今回は社交ダンスの世界を描いた”ボールルームへようこそ”を紹介します!

アニメにもなっており、知っている人も多いと思います!

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ボールルームへようこそ|概要

作者 竹内友さん。
2011年から『月間少年マガジン』にて連載開始しています!

一次休載していましたが、2017年1月より連載再開しています!

TOKYO MX、BS11、群馬テレビにてアニメが放送中!(2020年5月31日現在)

登場人物

主要な登場人物を紹介します!

  • 富士田 多々良(フジタ タタラ)・・・主人公。「好き」なことがはっきりわからない中学3年生。偶然仙石要に誘われ社交ダンスの世界に足を入れる。観察力と模倣力が高く、他のダンサーの動きを見てすぐに覚える才がある。気が弱く誰にでもヘコヘコする性格だったが、千夏とペアを組み自らの意見をぶつけ合うように成長していく。
  • 花岡 雫(ハナオカ シズク)・・・兵頭のパートナーで現アマチュアチャンピョン。多々良が初めて出会った同年代の社交ダンサーで、多々良が好意を寄せる。また、多々良と同じく仙石のもとでダンスを学んでおり、兵頭の負傷時に多々良が初めてパートナーを組んだ相手である。
  • 兵藤 清春(ヒョウドウ キヨハル)・・・雫とペアを組む、天才ダンサー。普段は気だるげな雰囲気だが、ダンスでは才能を発揮する。日本でのダンスもあくびをするように気だるげになっていたが、多々良のダンスに触発され兵頭のダンスにも熱さが増すようになった。
  • 赤城 賀寿(アカギ ガジュ)・・・真子の兄。優秀すぎるがゆえにパートナーであった真子に不満を覚え、多々良とパートナーを入れ替えて勝負する。多々良の先輩として、多々良に強く当たるがフォローする様子が見られる。
  • 赤城 真子(アカギ マコ)・・・賀寿の妹。性格は極端に気弱で、兄の賀寿の意見をただただ聞き入れている。多々良の二人目に組んだパートナーで、多々良に好意を寄せる。
  • 緋山 千夏(ヒヤマ チナツ)・・・多々良が高校で出会ったクラスメート。はじめは多々良にダンスに誘われるも乗り気ではなかった。中学時代はリード(男)役をしていたため、多々良とのダンスでもリードすることが多々あった。多々良の三人目のパートナー。
  • 仙石 要(センゴク カナメ)・・・多々良を社交ダンスの世界へ引き入れた張本人。現役プロの選手でラテン&スタンダードの二冠。

ボールルームへようこそ|魅力

ダンスの熱さが伝わってくるイラスト!

”ボールルームへようこそ”魅力は何といっても精微なイラストから伝わるダンスの躍動感

また、ダンスの燕尾服&ドレスのイラストは最高にかっこいいセクシーで見どころの一つです!

多々良の成長

多々良が中学3年の時から物語は始まります。

好きなことがなかった多々良ですが、社交ダンスに出会って「THE 青春」という高校生活を過ごします!

仙石や雫、兵頭、千夏との出会いが、多々良の人間性を変化させていきます。

気弱で誰にでもへりくだっていた多々良だったが、社交ダンスを通して自分の意見述べられるようになります

そんな多々良とぶつかり合い触発されることで、周りの人間たちもダンスに対する変化が表れる。

気弱な多々良と自分を照らし合わせて、弱い自分に勇気を与えてくれるそんな漫画になっています!!!!!!!

漫画か?アニメか?

私の個人的な感想になるのですが、アニメよりも漫画のほうがダンスの熱さや雰囲気を感じられた気がしました!

恐らく、漫画の抜けた部分を頭の中で補正して想像力で補うからだと思います(*‘∀‘)

まあ、ただ単純に竹内友さんのイラストが好きなだけなのかもしれないですね(#^^#)

ボールルームへようこそ|まとめ

今回は社交ダンスの世界を描いた”ボールルームへようこそ”の紹介でした!

富士田多々良が「好き」なことがなにもなくて、ハマれることが欲しい!というところが自分の状況と似てるなって親近感を感じました。

でも彼は才能にあふれてる漫画の主人公仕様なんですけどね( ゚Д゚)

社交ダンス自体があまり触れる機会がないスポーツであるので、未知の世界でした!

作中に出てくる姿勢の話などはダンスをやっていなくても参考になりました

おしゃれにただ踊るだけの貴婦人と老紳士がやるイメージだったんですが、若い世代にも人気がある情熱的な競技なんだと感じました!

青春に興味がある人はぜひ読んでみてください!

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