【書評】約ネバ好きにおすすめ!異世界心理ゲーム”今際の国のアリス”の紹介!【ネタバレなし】

書評

本日もおつかれっす(__)
かぼちゃコロッケです!

今回は約束のネバーランド好きにおすすめできる、異世界の心理ゲームが面白い”今際の国のアリス”の紹介です!

約ネバより、上の年齢層向けの漫画でよりグロいシーンもありますが、心理戦×バトルは約ネバ好きには刺さるストーリーです!

2013年にアニメ化され、2020年にNetflixで実写ドラマ化予定です!

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今際の国のアリス|概要

タイトル今際の国のアリス
原作麻井羽呂
掲載誌サンデーS
週刊少年サンデー
掲載期間2010年12月号 – 2015年5月号(サンデーS)
2015年19号 – 2016年14号(週刊少年サンデー)

『月刊サンデーGX』(同社)にて、スピンオフ作品『今際の路のアリス』が2015年9月号から2018年3月号まで連載されました!

主な登場人物

”今際の国のアリス”では大量の登場人物が登場してきます!

主な登場人物を紹介します。

・有栖良平(アリスリョウヘイ):本作の主人公で高校3年生。勉強もスポーツもぱっとしない落ちこぼれの少年。裕福な家庭の生まれだが、教育者である父親からは出来のいい弟と比べられていて、家庭に居場所がなく息苦しく感じている。その現実から自分を引き上げてくれたカルベとチョータに信頼を抱いており、「今際の国」に入った後も共に行動していたが、滞在初日に知り合ったシブキも含めて彼らが自分のために死んでしまったことで、「今際の国」の謎を解明するべく奔走する。

・宇佐木柚葉(ウサギユズハ):本作のヒロイン。クライマーの女子高生。「おにごっこ」の会場でアリスと出逢う。価値観の違いが許されない周囲の世界に失望しており、孤独を好んでいる。唯一敬愛していた同じクライマーである父・重憲が不祥事の濡れ衣を着せられ自殺し、彼を弔った後に「今際の国」へと誘われる。

引用 wikipdia

今際の国のアリス|魅力

予想できない心理ゲーム

作中では「げぇむ」という名のゲームが存在し、それぞれトランプがあてがわれています

トランプの数字はゲームの難しさ。マークはゲームの種類を表します。

主人公の有栖も様々な「げぇむ」に挑みます!

「げぇむ」は難易度が低いものでも、理不尽なモノばかりでどうクリアするのかわからないものばかりです!

予想外の結末を何度も何度も体感できるストーリー展開が魅力です!!

人間の薄汚さなど心理変化のリアルさ

異世界に取り込まれたときに人間が陥る心理変化をリアルに描いています!

「げぇむ」は異世界に取り込まれたプレイヤー同士で行うものが多く、確定で誰かは死ななければならない「げぇむ」も数多く存在しています

そんな環境では必然、騙しあい化かしあいが発生します。

正気でいられない世界!裏切りの連続!

そんな中でも信頼できる仲間がいる!

約束のネバーランド好きには刺さる作品だと断言できます!

今際の国のアリス|まとめ

異世界の心理ゲームが面白い”今際の国のアリス”の紹介でした!

約束のネバーランドをR15にした感じだと思います( ´∀` )

実写化されるドラマも期待大です!

読者まで伝わってくる緊張感をドラマで再現してほしいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました_(._.)_

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