【学び】地方設計事務所へのインターンシップで聞いた!地方で働く利点!!

学び

本日もおつかれっす(__)
かぼちゃコロッケです!

今回は私が地方の建築事務所にインターンシップに行き聞いた話をもとに、地方に拠点を置き働く利点を紹介します!

私は、大学時代に新潟県と愛知県で事務所を構える設計事務所にインターンに訪れました!

あえて東京ではなく地方に事務所を構える理由を尋ね、その答えをもとに利点をまとめました!

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地方で働く利点

私が聞いた地方で働く利点は大きく以下の4つです!

  • 競争相手が少ない
  • その地方の建築ならこの人!と認知度が高くなる
  • 地域の風土により詳しくなれる(寒冷地域なら寒冷の設計方法など)
  • 事務所を確保する際に、都市部より安く広い作業スペースを確保できる

競争相手が少ない

東京と比べると仕事の総数が少ないですが、地方に事務所を構える人が少ない分競争相手も少なくなります

最近では、東京都外に事務所を構える人も増加しつつありますが、新築が東京で減っていることで地方での建築事例も増えつつあると感じています。

これから都市集中する時代でなく、地方に分散するようになることで地方での仕事も増加します!

その判断を早いうちにしたのがインターンに行った設計事務所でした!

その地方の建築ならこの人!と認知度が高くなる

前項であげたように競争相手が少ない分、「この地域ならこの人にお願いしてみよう!」という考えが生まれやすいです!

そのためには、その地域で名前を知らしめるくらいには大きくならないといけないですが。

地域に精通していることで、地域住民との話し合いもスムーズに通せることがあるらしいです!

地域の風土により詳しくなれる(寒冷地域なら寒冷の設計方法など)

地域には地域ごとの環境や歴史の風土が必ず存在しており、各地域で異なります。

そのため、その地域に詳しくなることは他者との差をつけることにもつながります

環境や風土が特殊であればあるほど、よそ者には取り扱いづらく、自分には武器になる!利点が地方設計事務所にはあります!

「その地域に滞在することで、滞在することでしか感じられない特徴がある!」と聞き、設計するうえでのコンセプトリサーチのやり方を考え直すきっかけになりました!

事務所を確保する際に、都市部より安く広い作業スペースを確保できる

単純に物価の差があります!

同じ広さの作業スペースを確保するにしても、東京と地方では金額の差は歴然です!

設計事務所の場合だと、模型を作成するスペースも必要になりそれなりに広いスペースが必要です。。。

地方では東京より安価で模型スペースやデスクスペースを確保でき、設計環境として充実させることができます!

立ち上げたばかりだとお金もないので、集中できる環境を整えるためには地方がいいのかもしれないですね!

インターン生などを受け入れるならなおさら広くないとですね!

地方で働く利点|おまけ

設計事務所にインターンに行ったときに「事務所を経営するのは怖さがないんですか?」と質問したことがあります。

答えは「ワクワクのほうが勝っているし、やらないよりやって後悔したいから」というものでした。

しかし、私がそれよりも確かになと思ったことがあります。

それは「1級建築士の資格を持ってたら、事務所がダメでも仕事がもらえる」ということでした。

派遣社員という立ち位置で1級建築士に図面を依頼したりする仕事もあるらしく、事務所仕事が流れに乗るまではそのような請負の仕事もしていたそうです!

この話を聞いてから、絶対安定と言い切れないこれからの時代において資格を持っておこうと確信しました!

1級建築士を取る際に通う予備校で、「総合資格」と「日建学院」を比較した記事もあるので、1級建築士を取ろうと考えている方は参考にしてください!

地方で働く利点|まとめ

今回は地方設計事務所で聞いた、地方に拠点を置き働く利点を紹介しました!

コロナ禍でテレワークでの働き方を取り入れる企業が増えていく中で、「仕事が多いから東京で働く」というのは東京に事務所を置く理由としては弱くなっていくと思います。

設計事務所だけでなく、企業に所属するうえでも地方で働く選択肢は増えていくのではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました_(._.)_

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