【生活】大学生による車のタイヤ交換のやり方!体重をかけるだけだから女性でもできる!【おうち時間】

学生生活

本日もおつかれっす(__)
車に関する不運が多い、かぼちゃコロッケです。。。

今回は、”車のタイヤ交換のやり方”を紹介します!
実はやり方も簡単で、力が強くなくても交換できます!
自分でできることは節約していきましょう!!!

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タイヤ交換|必要なもの

  • 夏用タイヤor冬用タイヤorスペアタイヤ
  • ナット
  • ジャッキ、ハンドル、レンチ(基本車に装備されてます!)

  以上!!!

タイヤ交換|やり方

ガソリンスタンドなどでタイヤを交換してもらうと、大体3000円くらいかかります。
夏、冬に2回交換すると結構かかりますよね(; ・`д・´)

私の愛車は「ホンダのゼストスパーク(軽自動車)」です!

0.サイドブレーキ、フットブレーキをちゃんとかける

サイドブレーキをかけておかないと、車が揺れジャッキが外れて事故が起きる危険があるので必ず確認してください。

1.ジャッキ、ハンドル、レンチを取り出す

「荷台の下」もしくは「後ろの席の足下」に収納されています。

2.ジャッキを合わせる

車の出っ張りにジャッキに合わせます。

私は久々にやるときは出っ張りを間違えがちなのでお間違いないように(; ・`д・´)
しっかりとはめないと、外れる可能性があり事故につながるので気を付けて….!!!

3.ナットをレンチで一回緩める

ナットにレンチをつけ(8時~10時の角度↑)、レンチの先に体重をかけてガクン!となるまで緩めておきます。

ジャッキで浮かせてからやると、車体が揺れてジャッキが外れる危険があるのでやめてください!!

4.ジャッキで上げる

ナットを緩めたら、ジャッキで車体をあげます。大体これくらい。

タイヤが地面から浮いてまっすぐになる瞬間が来るので、その瞬間からタイヤが完全に浮くまでジャッキで上げてください。
「これまだいけるの?大丈夫落ちない?」って思うくらい回してます。

5.レンチでナットを外す

タイヤが浮くまで上げたら、レンチを使ってナットを外します。

ナットを外すときは、急にタイヤが外れる危険もあるので対角に外してください。

6.タイヤを交換する

ナットをすべて外したら、タイヤを外します。

付け替えるタイヤを取り付けます。

ここでタイヤがハマりづらかったら、ジャッキで高さを調整してください!

7.ナットを手で絞めれるだけ締め切る

タイヤを付け替えたら、ナットを取り付けタイヤを浮かせた状態でナットを締めます。

ここではガチガチに締めるつもりではなく、レンチを使って固定する程度の気持ちで締めてください(手で無理せず締められる限界までで十分です)

8.ジャッキを下ろす

ナットでタイヤを固定できたら、ジャッキを下ろします。

ジャッキは完全に外してしまって大丈夫です。

9.ナットを固く締める

ジャッキを外したら、ナットを固く締めます。

ナットにレンチを外れないようしっかりかけ(2時~4時の角度)、レンチの先に乗っかってナットを締めていきます。

車に手を掛けながら反動をつけてレンチに体重を乗せます。(レンチが折れないように注意する)

締める順番は外すとき同様、対角で締めていきます。

レンチに体重をかけてもナットが回らなくなったら終わりです!

10.次のタイヤへ。×4

2~9までを4回繰り返します。

タイヤ交換|まとめ

以上がタイヤ交換のやり方になります!

体重をかけてナットを締めることで、女性でも簡単にしっかりとタイヤ交換ができます!(手間はかかりますが💦)

私も親に教わったときは思っていたより簡単で驚きました!

自粛で時間があるときにやり方をざっくり覚えてみてはどうでしょうか(#^^#)

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