【書評】チーム戦の極意!チームバトルを描く最高峰”ワールドトリガー”!【ネタバレなし】

書評

本日もおつかれっす(__)
かぼちゃコロッケです!

今回はジャンプSQで連載中の”ワールドトリガー”の紹介です!

週刊少年ジャンプ』で連載がスタートしましたが、2018年12月4日より月刊誌『ジャンプSQ』に移籍しました。

週刊少年ジャンプを買っていた自分としては「なぜ移籍したんだ!!」と思いました💦

おそらく原作の葦原大介さんの体調不良が原因だと思うのでしょうがないんですが、、、

”ワールドトリガー”を望む形で完結させていただければいくらでも休んでいただきたい!!

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ワールドトリガー|概要

タイトルワールドトリガー
原作葦原大介
掲載誌週刊少年ジャンプ
ジャンプSQ
掲載年WJ:2013年11号 – 2018年52号
SQ:2019年1月号 –

異世界からの侵略者・ネイバーと防衛組織・ボーダーの戦いを描くSFアクション!

主力な登場人物

ネイバーとの深い過去を持つ主力な登場人物が3人

  • 三雲修・・・主人公のひとり。真面目で頭が切れるが、戦闘の実力はそれほど高くない。しかし、主人公なのに低い戦闘能力を理解し、創意工夫を凝らしながら格上と戦う姿は熱くなります!!
  • 空閑遊真・・・もう一人の主人公。ネイバーからやってきた少年。ネイバー内戦争で死にかけたところを父にトリガーを用いて助けられて生き永らえました。しかし、それも延命に過ぎず現在も刻一刻と命の灯はいつ消えるかわかりません。。。
  • 雨取千佳・・・過去に兄と友達をネイバーに連れ去られており、兄と友達を救うためにボーダーに入隊します。トリガーを用いるためのトリオンを平均の10倍以上有しており、これによりネイバーからも狙われる存在となっています….!三雲と空閑も千佳の協力をする目的をもっています!

ネイバーとの戦闘の中で成長していく3人にワクワクが止まりません!

ワールドトリガー|魅力

チーム戦の極意!

ネイバーとの戦闘もさることながら、ボーダー内でのランク昇格戦が熱い!!!

ボーダー内ではチームごとにランキングがつけられており、上位チームのみネイバーへの遠征を認められます

ネイバーへ行き兄や友達を救出することを目標とする三雲ら3人は、チームを組み上位を目指します!!

1チーム戦闘員3~4人情報員1人を基本として4チームが同時に競い合います!

まるで近未来のサバゲ―のようなチーム戦が読んでいて胸躍ります!
男子なら見ていて興奮しないわけがない!

「FPSゲーム」だと、即死はないものの回復だったりがある。
「サバゲ―」でも、現実だから現実離れしたことはできない。

単純な戦闘力だけではない知力戦トリガーという基本があるからこそ意味不明にならない特殊能力などなど!

グロイのが苦手という人でも見やすい!

痛みなどのダメージがあるわけではなく、架空の体で戦闘するというスタイルのため手足がもげても出来ることをやり切るというのも新しくて面白い!

”ワールドトリガー”でのバトルの設定は今までにない新しさを感じました✨

キャラクターと武器など複雑にかみ合う設定!

”ワールドトリガー”内ではトリガーと呼ばれる武器を使用して戦闘を行いますが、多種多様なトリガーが存在します。

騙しあいと読みあいで先の展開が読めないストーリーも見事で、ひとりひとりのキャラクターと多様なトリガーの特性を複雑に構成したうえで読みやすく描き上げることができるなと感服です。。。

1人1人のキャラクターの背景がしっかり描かれていて泣きそうになります(´;ω;`)

解説のわかりやすさ

今まで読んでいた漫画とかは、複数チームでの戦闘だと話がごちゃごちゃになってわかりにくくなったり間延びしてしまったりする印象だったんです。

作中のキャラが実況・解説するという立ち位置があることで、作中に出てくる架空の道具やバトルの展開などがわかりやすく伝わります!!

ワールドトリガー|まとめ

今回はジャンプSQで連載中の”ワールドトリガー”の紹介でした!

1人1人のキャラが活き複雑に構成された設定が見事にかみ合っているストーリーです✨

お互いのことを信頼しあう固い絆に目頭が熱くなることもしばしば….!!

王道のバトル漫画ながら今までになかったバトル設定を是非読んで体感してください!!!

推しても推しきれないSFバトル漫画です!!

将来VRがもっとすごくなったら、ワールドトリガーのバトルが体感できる世の中になってほしいと切実に思う!

最後まで読んでいただきありがとうございました_(._.)_

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